本日の金相場プラチナ相場

国内金価格・プラチナ価格とNY金相場・プラチナ相場、為替・ドル円相場のチャートとテクニカル情報を日々チェック。独自の相場観とデータ分析を元に相場動向を分析します。

NY金

100万人超でも、660万件超に70万人減でも落ち着き始めた?市場

月が変わって世界全体の感染者数が100万人を超え、ロックダウンや外出禁止令の延長はあっても明るいニュースがなかなか聞かれない新型コロナウイルスを巡る動向。 そんななかで米雇用市場の悪化は急速に進行していることが指標結果に明確に表れ始めました。 …

予測不能!?NY金の逆三角保ち合い

23日には今月3度目のFOMC緊急会合で無制限QEを決めたFRB。緩和策による株価下支え政策は金にも即効性。財政出動による政府の2兆ドル規模の景気刺激法案の成立が週末までずれ込むこととなり、週明け時点では期待感剥落となって米株は下落。金だけが先行して急…

NY金の急落局面は雲の上限と52週線でいったんサポート

日本時間では週明け16日、月曜日の早朝発表されたFRBの今月2度めの緊急利下げ。NY時間では日曜夜にもかかわらず、あえてこのタイミングを選んでゼロ金利と量的緩和再開を発表した意図は市場に伝わったのか?甚だ疑問も残るところ。 主要各国中銀との協調行動…

コロナショックの株安連鎖にNY金も急騰局面から調整局面入りへ

原油暴落でスタートした3月第2週、コロナショックはパンデミックとなって市場は一段と大荒れ、株安連鎖は止まらず欧米主要株価指数は歴史的急落を繰り返して軒並み弱気相場入り。この余波は金市場にも波及、週初の時間外に7年3ヵ月ぶり高値となる1704.3ドル…

三角保ち合い上抜け後のE計算値、NY金は1690ドル台で頭打ち?

コロナショックで世界的な景気後退懸念も高まり、FRBは金融危機以来の緊急利下げ。米10年債利回りの低下は止まらず、史上初めて1%を割れて0.7%台へ。 0.5%の緊急利下げでもさらなる追加利下げ観測はとまらず、市場では3月FOMCでさらに0.75%の追加利下げ…

急騰からの巻き戻しとコロナショックで急反落、NY金の下値メド

年初から続いた三角保ち合いを上抜けて急騰、NY金がつけた高値は1週間前の時点で1652.1ドル。 そこから1700ドル手前まで急騰して1560ドル台まで急落、コロナショックに乱高下のNY金の下値メドは?

76.4%戻しを突き抜けて150%戻しへ、NY金1650ドルの達成感

新型肺炎感染拡大への警戒感は続き、株高とドル高の流れも失速、米長期金利の低下とともに金だけが続伸止まらず、7年ぶり高値へと一段高の展開となっています。

NY金の高値再トライ、76.4%戻し?それとも150%戻し?

NY金は年初から三角保ち合いを形成し、76.4%戻しか?それとも150%戻しへと向かうのか?重要な攻防ラインを迎えています・・・

月曜朝は上海市場に要注意。NY金の長期節目と短期三尊天井

新型コロナウイルスの感染拡大はとまらず、月末までに世界各地へと飛び火、中国国内では感染者1万人超、死者数250人超。1月30日には世界保健機関(WHO)は「公衆衛生上の緊急事態」を宣言。中国経済への打撃と世界経済への影響も懸念され、週末と月末のマー…

NY金の長期攻防ライン

年初の米イラン対立による地政学リスクが後退し、米中第1段階合意署名に伴う安心感も束の間、今度は中国発の新型コロナウイルスが猛威を振るい、パンデミックリスクへの警戒感が徐々にマーケットへも拡大し始めました。 NY金は今週、ジリジリと水準を切り上…

年初の急騰一服、NY金は1500ドル台半ばの攻防へ

年初に急激に高まった米国とイランの緊張感も一時的にとどまり、地政学リスクを背景に1600ドル台へと跳ね上がったNY金も落ち着きを取り戻し、米中第1段階合意署名に全幅の信頼感をおいてリスク選好の流れ一辺倒へと傾斜する訳でもなく、1500ドル台半ばで様子…

年初に急騰のNY金、早期1600ドルトライの可能性と急反落警戒感

米中第1段階合意後の動向には不透明感が漂い、再び米中対立へと関係が悪化するようなら、NY金の2020年一段高をサポートする可能性も予想され、三角保ち合いを上抜けた勢いで逆三尊もどきのネックライン1520ドルを超えていくことになれば、いずれ1600ドル付近…

2020年前半、NY金は1600ドルか、1400ドルへ

9月高値1566.2ドルをピークに調整局面が続いたNY金は、11月安値1446.2ドルをボトムとして下値も切り上げ続ける三角保ち合いを形成。 その頂点付近に到達し、ちょうど雲の下限にもぶつかる状態となったのが1週間前。 反落警戒感もあり、下方ブレイクとなれば…

下落トレンド継続か否か、半値戻しをかけたNY金の年越し攻防戦

FRBの利下げを好感し、2019年夏場に急騰局面を形成したNY金は5月末から9月初旬まで、3ヵ月余りで300ドルほど水準を切り上げました。 9月4日高値でピークアウトすると、FRBの利下げ打ち止めを背景に軟調局面が続き、11月安値まで120ドル下落。上昇幅のほぼ38.…

利下げ終了、米中合意、ブレグジット前進でも下げ渋るNY金

好調過ぎる米雇用統計に急落したNY金はその翌週、ビッグイベントが続いたなかでも下げ渋り、むしろ反発基調となって一度は9月以降の下落トレンドの上値抵抗線を上抜け。 さすがにこれは瞬間的にとどまり、下落トレンド終焉を確認するまでには至りませんが、1…

好調過ぎる米雇用統計に1500ドルトライ失敗、NY金は半値戻しへ

先週の香港人権法案成立に続き、今週前半にはウイグル人権法案も米下院で可決。内政干渉と猛反発と報復を示唆する中国との貿易協議への悪影響も懸念された上に、トランプ米大統領も「合意は来年の大統領選後でも構わない」発言も。リスク警戒ムードが強まっ…

師走のNY金、1400ドルに向けて一段安か、1500ドル回復か

6年5カ月ぶり高値をつけた9月4日から11月末まで、NY金の調整局面はほぼ3カ月続き、今年の上昇幅の38.2%戻しを達成した状態で師走入り。 足下では、11月12日安値1446.2ドルを下回ることなく、11月20日高値1479.2ドルを上回ることもできず、概ね1450ドルから1…

12月FOMCに向けて、NY金は今年の上昇幅の半値戻しも

9月4日高値1566.2ドルが今年高値となり、いったんピークアウトしたNY金はその後、9月10日安値1492.1ドルまで下落しました。 この間の下落幅は74.1ドル(-4.73%)。 次のピークとなった9月24日高値1543.3ドルから10月1日安値1465.0ドルまでの下落幅は78.3ド…

予防的利下げフェーズ終了、も利上げも見通せずNY金を下支え

FOMCでは3会合連続の利下げとなり、予防的利下げフェーズの終了も示唆。しかし、利上げ再開が見込まれるような状況でもなく、貿易摩擦の悪影響と先行き不透明感、低インフレも続く状況ではむしろ利下げ再開の可能性も予想されることなどから、月末月初にかけ…

フライング三角保ち合い上抜けトライ失敗、NY金の下値警戒感

フライング三角保ち合い上抜けトライ失敗、NY金の下値警戒感 FOMCを目前に控えた週末、1500ドルの大台を回復したNY金は調子に乗ってフライング気味に三角保ち合い上抜けトライへ、そして失敗。 短期トレンドは上向きつつあり、今回のFOMCでも追加利下げの可…