本日の金相場プラチナ相場

国内金価格・プラチナ価格とNY金相場・プラチナ相場、為替・ドル円相場のチャートとテクニカル情報を日々チェック。独自の相場観とデータ分析を元に相場動向を分析します。

金プラチナ国内価格10/26とチャート

2021年10月26日の国内、金価格は前日比+62円、プラチナ価格は前日比+64円となりました。

国内金価格推移 2021年10月26日

国内金価格推移 2021年10月26日

過去31日の高値:7,214(10/26) 安値:6,764(9/17) 変動値幅:450 変動率:6.2%

本日の国内金価格(買取):
PRICE(価格):7,214円/g(前日比+62円・騰落率0.9%)
9MA(9日移動平均):7,128.8円/g(乖離率:1.2%)
21MA(21日移動平均):6,987.3円/g(乖離率:3.2%)
90MA(90日移動平均):6,945.1円/g(乖離率:3.9%)
RSI(9):75.0%
RSI(14):78.2%

国内プラチナ価格推移 2021年10月26日

国内プラチナ価格推移 2021年10月26日

過去31日の高値:4,195(10/26) 安値:3,536(9/21) 変動値幅:659 変動率:15.7%

本日の国内プラチナ価格(買取):
PRICE(価格):4,195円/g(前日比+64円・騰落率1.5%)
9MA(9日移動平均):4,143.0円/g(乖離率:1.3%)
21MA(21日移動平均):3,957.0円/g(乖離率:6.0%)
90MA(90日移動平均):3,997.3円/g(乖離率:4.9%)
90日移動平均乖離率が要注意ゾーン4%に達しています...
RSI(9):77.6%
RSI(14):82.0%
RSI(14)が要注意ゾーン78%に達しています...


90日移動平均乖離率のチェックポイント
RSIのチェックポイント

※各チャートの補足説明、節目やターゲット、予想などはこちらのサイト:金プラチナ短期相場観にて日々更新しています。

デュアルマンデートのデッドロックにFRBもNY金も方向感模索(10/24)
200日線と半値戻しで反落、NY金は三角保合いと雲の上抜け失敗(10/17)
下落トレンド脱出、上昇基調持続へのNYプラチナ攻防ライン(10/10)

金プラチナ相場とドル円 NY市場10/25終値とチャート

2021年10月25日NY市場終値、金相場は前日比+10.5ドルとなりました。
プラチナ相場は前日比+11.7ドルとなりました。

NY市場金相場推移 2021年10月25日

NY市場金相場推移 2021年10月25日

過去31日の高値:1,807.1(9/14) 安値:1,722.9(9/29) 変動値幅:84.2 変動率:4.7%

2021年10月25日終値 NY市場金相場:
PRICE(価格):1,806.8ドル/toz(前日比+10.5ドル・騰落率0.6%)
9MA(9日移動平均):1,785.2ドル/toz(乖離率:1.2%)
21MA(21日移動平均):1,767.5ドル/toz(乖離率:2.2%)
90MA(90日移動平均):1,786.1ドル/toz(乖離率:1.2%)
RSI(9):70.1%
RSI(14):67.9%

※1toz(トロイオンス)=31.1035g

NY市場プラチナ相場推移 2021年10月25日

NY市場プラチナ相場推移 2021年10月25日

過去31日の高値:1,063.8(10/25) 安値:899.2(9/20) 変動値幅:164.6 変動率:15.5%

2021年10月25日終値 NY市場プラチナ相場:
PRICE(価格):1,063.8ドル/toz(前日比+11.7ドル・騰落率1.1%)
9MA(9日移動平均):1,048.7ドル/toz(乖離率:1.4%)
21MA(21日移動平均):1,009.3ドル/toz(乖離率:5.4%)
90MA(90日移動平均):1,024.4ドル/toz(乖離率:3.8%)
RSI(9):76.2%
RSI(14):76.8%


為替ドル円推移 2021年10月25日

為替ドル円推移 2021年10月25日

過去31日の高値:114.39(10/19) 安値:109.22(9/21) 変動値幅:5.17 変動率:4.5%

2021年10月25日終値 為替ドル円
PRICE(価格):113.72円/ドル(前日比+0.22円・騰落率0.2%)
9MA(9日移動平均):113.941円/ドル(乖離率:-0.2%)
21MA(21日移動平均):112.711円/ドル(乖離率:0.9%)
90MA(90日移動平均):110.689円/ドル(乖離率:2.7%)
RSI(9):52.3%
RSI(14):73.4%
※相場価格はNY市場終値
※nMA(n日移動平均線)は過去n日間の単純移動平均
※RSI(n):A/(A+B)×100
 A:n日間の上昇値幅合計
 B:n日間の下降値幅合計

チャートの詳細説明・見方はこちら



NY金相場1ドル変動 => 国内金価格は約3.7円変動
ドル円10銭(0.1円)変動 => 国内金価格は約5.8円変動
NYプラチナ相場1ドル変動 => 国内プラチナ価格は約3.7円変動
ドル円10銭(0.1円)変動 => 国内プラチナ価格は約3.4円変動

90日移動平均乖離率のチェックポイント
RSIのチェックポイント

※各チャートの補足説明、節目やターゲット、予想などはこちらのサイト:金プラチナ短期相場観にて日々更新しています。

デュアルマンデートのデッドロックにFRBもNY金も方向感模索(10/24)
200日線と半値戻しで反落、NY金は三角保合いと雲の上抜け失敗(10/17)
下落トレンド脱出、上昇基調持続へのNYプラチナ攻防ライン(10/10)

金プラチナ国内価格10/25とチャート

2021年10月25日の国内、金価格は前日比+17円、プラチナ価格は前日比-36円となりました。

国内金価格推移 2021年10月25日

国内金価格推移 2021年10月25日

過去31日の高値:7,163(10/15) 安値:6,764(9/17) 変動値幅:399 変動率:5.6%

本日の国内金価格(買取):
PRICE(価格):7,152円/g(前日比+17円・騰落率0.2%)
9MA(9日移動平均):7,105.4円/g(乖離率:0.7%)
21MA(21日移動平均):6,968.3円/g(乖離率:2.6%)
90MA(90日移動平均):6,944.8円/g(乖離率:3.0%)
RSI(9):73.2%
RSI(14):76.2%

国内プラチナ価格推移 2021年10月25日

国内プラチナ価格推移 2021年10月25日

過去31日の高値:4,176(10/18) 安値:3,536(9/21) 変動値幅:640 変動率:15.5%

本日の国内プラチナ価格(買取):
PRICE(価格):4,131円/g(前日比-36円・騰落率-0.9%)
9MA(9日移動平均):4,116.8円/g(乖離率:0.3%)
21MA(21日移動平均):3,938.4円/g(乖離率:4.9%)
90MA(90日移動平均):4,000.4円/g(乖離率:3.3%)
RSI(9):74.7%
RSI(14):80.3%
RSI(14)が要注意ゾーン78%に達しています...


90日移動平均乖離率のチェックポイント
RSIのチェックポイント

※各チャートの補足説明、節目やターゲット、予想などはこちらのサイト:金プラチナ短期相場観にて日々更新しています。

デュアルマンデートのデッドロックにFRBもNY金も方向感模索(10/24)
200日線と半値戻しで反落、NY金は三角保合いと雲の上抜け失敗(10/17)
下落トレンド脱出、上昇基調持続へのNYプラチナ攻防ライン(10/10)

デュアルマンデートのデッドロックにFRBもNY金も方向感模索

デュアルマンデートのデッドロックにFRBもNY金も方向感模索

パウエルFRB議長はこの週末、テーパリングについては「近く開始すべき」と従来どおりのスタンスを改めて表明。
そして、コロナの影響による高インフレは来年には緩和される可能性があることから、利上げについては時期尚早、とこれも従来スタンスを踏襲。
その一方で、供給制約によるインフレ高止まりは従来の想定よりも長引く可能性があることを認め、来年にかけても想定を上回り続ける可能性への警戒感を示しました。

FRBの理想としては、雇用回復基調が今後も順調に続き、その上で賃金上昇も進行するなどしてインフレも適度な範囲で上昇へ。そしてインフレが適度な範囲外へと上昇し続けるようなら市場の過熱感冷却の為に利上げフェーズ入りへ。
しかし、現実には雇用回復はある程度順調に継続も、もう少しの状態。その一方で供給問題からインフレ上昇は想定以上に進行し、今年春以降は既に目標範囲を超える水準にあり、一時的と見ていたインフレ高騰が収まらない状態に。

高インフレ抑制のために早期利上げに踏み切れば、雇用最大化に向けた流れを抑制することにもつながりかねず、雇用最大化に向けた流れを見守り続けて高インフレを放置すれば、取り返しのつかない事態にも陥りかねず、FRBとしては「完全雇用と物価の安定」というデュアルマンデート達成に向けたデッドロック状態に陥りつつあるようにも見えます。
現状の高インフレが純粋なデマンドプル・インフレではなく、コストプッシュ・インフレの面が強く、FRBの判断をより難しくする状況が進行していると見ることもできそうです。

この状況が、最近のFOMCメンバの意見対立にも表れ、そしてこの日のパウエル発言に至る迷いを誘発、さらにはこの日のNY金の乱高下にも影響しているようにも見えます。
いずれは利上げフェーズ入りが既定路線、との見方で時間こそ前後してもどちらかといえば、ある程度は軟調方向へと進行しやすいとの予想が優勢だったのが、ここに来て供給制約に伴う悪影響などが拡大し、インフレ抑制のための利上げがNY金にとっては単なる売り材料だけにとどまらない可能性も想定されるかもしれません。
単純に上方向優勢か、下方向優勢かという予想も難しくさせる状況にもなってきたかもしれません。

またしても三角保合い上抜けに失敗したNY金、
今後、上方ブレイク再トライに成功した場合には、
1836.9-1677.9=159、1721.1+159=1880.1、
年末にかけて1880ドル辺りまでの反発局面形成の可能性は高まりそうです。

一方で、反落して三角保合い下方ブレイクとなった場合には、
1836.9-1721.1=115.8、1815.5-115.8=1699.7、
年末に向けては1700ドル近辺までの下落は想定でき、その程度までにとどまる可能性もありそうです。

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200日線と半値戻しで反落、NY金は三角保合いと雲の上抜け失敗(10/17)
下落トレンド脱出、上昇基調持続へのNYプラチナ攻防ライン(10/10)
三角保ち合い下方ブレイクのNY金、雲のねじれ付近で急反発(10/3)

金プラチナ相場とドル円 NY市場10/22終値とチャート

2021年10月22日NY市場終値、金相場は前日比+14.4ドルとなりました。
プラチナ相場は前日比+2.4ドルとなりました。

NY市場金相場推移 2021年10月22日

NY市場金相場推移 2021年10月22日

過去31日の高値:1,807.1(9/14) 安値:1,722.9(9/29) 変動値幅:84.2 変動率:4.7%

2021年10月22日終値 NY市場金相場:
PRICE(価格):1,796.3ドル/toz(前日比+14.4ドル・騰落率0.8%)
9MA(9日移動平均):1,779.9ドル/toz(乖離率:0.9%)
21MA(21日移動平均):1,764.8ドル/toz(乖離率:1.8%)
90MA(90日移動平均):1,785.8ドル/toz(乖離率:0.6%)
RSI(9):68.3%
RSI(14):61.5%

※1toz(トロイオンス)=31.1035g

NY市場プラチナ相場推移 2021年10月22日

NY市場プラチナ相場推移 2021年10月22日

過去31日の高値:1,058.9(10/15) 安値:899.2(9/20) 変動値幅:159.7 変動率:15.2%

2021年10月22日終値 NY市場プラチナ相場:
PRICE(価格):1,052.1ドル/toz(前日比+2.4ドル・騰落率0.2%)
9MA(9日移動平均):1,042.9ドル/toz(乖離率:0.9%)
21MA(21日移動平均):1,005.3ドル/toz(乖離率:4.7%)
90MA(90日移動平均):1,024.3ドル/toz(乖離率:2.7%)
RSI(9):74.5%
RSI(14):74.6%


為替ドル円推移 2021年10月22日

為替ドル円推移 2021年10月22日

過去31日の高値:114.39(10/19) 安値:109.22(9/21) 変動値幅:5.17 変動率:4.6%

2021年10月22日終値 為替ドル円
PRICE(価格):113.50円/ドル(前日比-0.51円・騰落率-0.4%)
9MA(9日移動平均):113.928円/ドル(乖離率:-0.4%)
21MA(21日移動平均):112.569円/ドル(乖離率:0.8%)
90MA(90日移動平均):110.651円/ドル(乖離率:2.6%)
RSI(9):53.2%
RSI(14):75.1%
※相場価格はNY市場終値
※nMA(n日移動平均線)は過去n日間の単純移動平均
※RSI(n):A/(A+B)×100
 A:n日間の上昇値幅合計
 B:n日間の下降値幅合計

チャートの詳細説明・見方はこちら



NY金相場1ドル変動 => 国内金価格は約3.6円変動
ドル円10銭(0.1円)変動 => 国内金価格は約5.8円変動
NYプラチナ相場1ドル変動 => 国内プラチナ価格は約3.6円変動
ドル円10銭(0.1円)変動 => 国内プラチナ価格は約3.4円変動

90日移動平均乖離率のチェックポイント
RSIのチェックポイント

※各チャートの補足説明、節目やターゲット、予想などはこちらのサイト:金プラチナ短期相場観にて日々更新しています。

200日線と半値戻しで反落、NY金は三角保合いと雲の上抜け失敗(10/17)
下落トレンド脱出、上昇基調持続へのNYプラチナ攻防ライン(10/10)
三角保ち合い下方ブレイクのNY金、雲のねじれ付近で急反発(10/3)