本日の金相場プラチナ相場

国内金価格・プラチナ価格とNY金相場・プラチナ相場、為替・ドル円相場のチャートとテクニカル情報を日々チェック。独自の相場観とデータ分析を元に相場動向を分析します。

金プラチナ国内価格10/3とチャート

2022年10月3日の国内、金価格は前日比+20円、プラチナ価格は前日比-7円となりました。

国内金価格推移 2022年10月3日

国内金価格推移 2022年10月3日

過去31日の高値:8,698(9/8) 安値:8,280(9/27) 変動値幅:418 変動率:4.9%

本日の国内金価格(買取):
PRICE(価格):8,463円/g(前日比+20円・騰落率0.2%)
9MA(9日移動平均):8,384.1円/g(乖離率:0.9%)
21MA(21日移動平均):8,463.5円/g(乖離率:-0.0%)
90MA(90日移動平均):8,454.3円/g(乖離率:0.1%)
RSI(9):59.1%
RSI(14):38.9%

国内プラチナ価格推移 2022年10月3日

国内プラチナ価格推移 2022年10月3日

過去31日の高値:4,603(9/21) 安値:4,052(9/2) 変動値幅:551 変動率:12.7%

本日の国内プラチナ価格(買取):
PRICE(価格):4,345円/g(前日比-7円・騰落率-0.2%)
9MA(9日移動平均):4,403.6円/g(乖離率:-1.3%)
21MA(21日移動平均):4,344.6円/g(乖離率:0.0%)
90MA(90日移動平均):4,304.9円/g(乖離率:0.9%)
RSI(9):37.8%
RSI(14):47.5%


90日移動平均乖離率のチェックポイント
RSIのチェックポイント

※各チャートの補足説明、節目やターゲット、予想などはこちらのサイト:金プラチナ短期相場観にて日々更新しています。

中長期的にも短期的にも重要水準、NY金は1670ドル台の攻防(10/2)
タカ派見通しでドル高株安、NY金はWトップ後の軟調局面継続へ(9/25)
中期トリプルボトム崩れでダブルトップ完成、正念場のNY金(9/18)

中長期的にも短期的にも重要水準、NY金は1670ドル台の攻防

中長期的にも短期的にも重要水準、NY金は1670ドル台の攻防

2020年8月につけた過去最高値2089.2ドルと2022年3月高値(2078.8)とで構成する中長期ダブルトップは、ネックラインとなる2021年3月安値(1673.3)を割り込んだことで完成。
中長期的には、もう一段の軟調局面を構成する可能性も高まったNY金。
このネックライン付近、1670ドル台では、2021年8月安値(1677.9)、2022年7月安値(1678.4)でも反発し、今年夏まではトリプルボトム形成の可能性も残し、強めのサポート水準として意識されてきました。
しかし、9月後半からこの強めのサポート水準との攻防状態となり、FOMCなどの重要イベントを通過して、遂にサポート割れ。

それでも9月28日安値1622.2ドルまでで切り返すと、9月末には1670ドル台を回復。
8月高値を起点とする短期下降チャネルの下限ライン付近で下げ渋っての急反発も、上限ライン付近でいったん上値を押さえられた形に。
と同時に一度は下抜けた中長期重要水準、1670ドル台が強めのサポートから、レジスタンスに切り替わってしまったかもしれない状態にも。

8月高値起点の短期下降チャネルがもうしばらく続くようなら、安値更新再トライへと向かうことにもなりやすく、
短期下降チャネルを抜け出した場合でも、1670ドル台辺りでの攻防状態再開、もしくは今年3月高値起点の中期下降チャネルの上限ラインが抵抗水準となる可能性も。
それらを超えてた場合には、10月末にかけて下降する日足一目均衡表の雲の下限、上限、10月末にはその中間となる1700ドルの大台ライン辺りまでが抵抗水準となる可能性も。
差し当たり、年内利上げ見通しや来年序盤までの利上げ継続見通しなどに、緩和方向への変化が見られない限り、その可能性も高まりそうです。

安値更新再トライとなった場合の当面の目安水準としては、
1.1600ドル・・・2020年3月安値から8月最高値までの76.4%戻し(1601.5)近辺
2.1520ドル・・・最高値に向けての急騰前安値、2018年安値(1167.1)から2020年8月最高値までの61.8%戻し(1519.3)
などが候補に。

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タカ派見通しでドル高株安、NY金はWトップ後の軟調局面継続へ(9/25)
中期トリプルボトム崩れでダブルトップ完成、正念場のNY金(9/18)
二番底をつけて反発のNY金、三役逆転脱出をかけた攻防続く(9/11)

金プラチナ相場とドル円 NY市場9/30終値とチャート

2022年9月30日NY市場終値、金相場は前日比+3.4ドルとなりました。
プラチナ相場は前日比-1.1ドルとなりました。

NY市場金相場推移 2022年9月30日

NY市場金相場推移 2022年9月30日

過去31日の高値:1,771.4(8/25) 安値:1,633.4(9/26) 変動値幅:138.0 変動率:8.3%

2022年9月30日終値 NY市場金相場:
PRICE(価格):1,672.0ドル/toz(前日比+3.4ドル・騰落率0.2%)
9MA(9日移動平均):1,662.6ドル/toz(乖離率:0.6%)
21MA(21日移動平均):1,690.1ドル/toz(乖離率:-1.1%)
90MA(90日移動平均):1,765.9ドル/toz(乖離率:-5.3%)
90日移動平均乖離率が要注意ゾーン-5%に達しています...
RSI(9):47.1%
RSI(14):31.0%

※1toz(トロイオンス)=31.1035g

NY市場プラチナ相場推移 2022年9月30日

NY市場プラチナ相場推移 2022年9月30日

過去31日の高値:922.8(9/20) 安値:805.5(9/1) 変動値幅:117.3 変動率:13.7%

2022年9月30日終値 NY市場プラチナ相場:
PRICE(価格):859.1ドル/toz(前日比-1.1ドル・騰落率-0.1%)
9MA(9日移動平均):875.6ドル/toz(乖離率:-1.9%)
21MA(21日移動平均):873.6ドル/toz(乖離率:-1.7%)
90MA(90日移動平均):899.0ドル/toz(乖離率:-4.4%)
RSI(9):19.0%
RSI(14):35.9%


為替ドル円推移 2022年9月30日

為替ドル円推移 2022年9月30日

過去31日の高値:144.85(9/27) 安値:136.49(8/25) 変動値幅:8.36 変動率:5.8%

2022年9月30日終値 為替ドル円
PRICE(価格):144.79円/ドル(前日比+0.34円・騰落率0.2%)
9MA(9日移動平均):144.050円/ドル(乖離率:0.5%)
21MA(21日移動平均):143.367円/ドル(乖離率:1.0%)
90MA(90日移動平均):137.128円/ドル(乖離率:5.6%)
90日移動平均乖離率が要注意ゾーン5%に達しています...
RSI(9):62.5%
RSI(14):59.3%
※相場価格はNY市場終値
※nMA(n日移動平均線)は過去n日間の単純移動平均
※RSI(n):A/(A+B)×100
 A:n日間の上昇値幅合計
 B:n日間の下降値幅合計

チャートの詳細説明・見方はこちら



NY金相場1ドル変動 => 国内金価格は約4.7円変動
ドル円10銭(0.1円)変動 => 国内金価格は約5.4円変動
NYプラチナ相場1ドル変動 => 国内プラチナ価格は約4.7円変動
ドル円10銭(0.1円)変動 => 国内プラチナ価格は約2.8円変動

90日移動平均乖離率のチェックポイント
RSIのチェックポイント

※各チャートの補足説明、節目やターゲット、予想などはこちらのサイト:金プラチナ短期相場観にて日々更新しています。

タカ派見通しでドル高株安、NY金はWトップ後の軟調局面継続へ(9/25)
中期トリプルボトム崩れでダブルトップ完成、正念場のNY金(9/18)
二番底をつけて反発のNY金、三役逆転脱出をかけた攻防続く(9/11)

金プラチナ国内価格9/30とチャート

2022年9月30日の国内、金価格は前日比+44円、プラチナ価格は前日比+16円となりました。

国内金価格推移 2022年9月30日

国内金価格推移 2022年9月30日

過去31日の高値:8,698(9/8) 安値:8,280(9/27) 変動値幅:418 変動率:5.0%

本日の国内金価格(買取):
PRICE(価格):8,443円/g(前日比+44円・騰落率0.5%)
9MA(9日移動平均):8,374.6円/g(乖離率:0.8%)
21MA(21日移動平均):8,460.1円/g(乖離率:-0.2%)
90MA(90日移動平均):8,452.6円/g(乖離率:-0.1%)
RSI(9):42.7%
RSI(14):34.9%

国内プラチナ価格推移 2022年9月30日

国内プラチナ価格推移 2022年9月30日

過去31日の高値:4,603(9/21) 安値:4,052(9/2) 変動値幅:551 変動率:12.7%

本日の国内プラチナ価格(買取):
PRICE(価格):4,352円/g(前日比+16円・騰落率0.4%)
9MA(9日移動平均):4,418.1円/g(乖離率:-1.5%)
21MA(21日移動平均):4,332.7円/g(乖離率:0.4%)
90MA(90日移動平均):4,303.9円/g(乖離率:1.1%)
RSI(9):36.9%
RSI(14):50.4%


90日移動平均乖離率のチェックポイント
RSIのチェックポイント

※各チャートの補足説明、節目やターゲット、予想などはこちらのサイト:金プラチナ短期相場観にて日々更新しています。

タカ派見通しでドル高株安、NY金はWトップ後の軟調局面継続へ(9/25)
中期トリプルボトム崩れでダブルトップ完成、正念場のNY金(9/18)
二番底をつけて反発のNY金、三役逆転脱出をかけた攻防続く(9/11)

金プラチナ相場とドル円 NY市場9/29終値とチャート

2022年9月29日NY市場終値、金相場は前日比-1.4ドルとなりました。
プラチナ相場は前日比-0.6ドルとなりました。

NY市場金相場推移 2022年9月29日

NY市場金相場推移 2022年9月29日

過去31日の高値:1,776.7(8/17) 安値:1,633.4(9/26) 変動値幅:143.3 変動率:8.6%

2022年9月29日終値 NY市場金相場:
PRICE(価格):1,668.6ドル/toz(前日比-1.4ドル・騰落率-0.1%)
9MA(9日移動平均):1,663.3ドル/toz(乖離率:0.3%)
21MA(21日移動平均):1,692.6ドル/toz(乖離率:-1.4%)
90MA(90日移動平均):1,767.9ドル/toz(乖離率:-5.6%)
90日移動平均乖離率が要注意ゾーン-5%に達しています...
RSI(9):43.1%
RSI(14):34.2%

※1toz(トロイオンス)=31.1035g

NY市場プラチナ相場推移 2022年9月29日

NY市場プラチナ相場推移 2022年9月29日

過去31日の高値:922.8(9/20) 安値:805.5(9/1) 変動値幅:117.3 変動率:13.6%

2022年9月29日終値 NY市場プラチナ相場:
PRICE(価格):860.2ドル/toz(前日比-0.6ドル・騰落率-0.1%)
9MA(9日移動平均):882.2ドル/toz(乖離率:-2.5%)
21MA(21日移動平均):872.1ドル/toz(乖離率:-1.4%)
90MA(90日移動平均):900.0ドル/toz(乖離率:-4.4%)
RSI(9):31.8%
RSI(14):45.5%


為替ドル円推移 2022年9月29日

為替ドル円推移 2022年9月29日

過去31日の高値:144.85(9/27) 安値:135.88(8/18) 変動値幅:8.97 変動率:6.2%

2022年9月29日終値 為替ドル円
PRICE(価格):144.45円/ドル(前日比+0.32円・騰落率0.2%)
9MA(9日移動平均):143.874円/ドル(乖離率:0.4%)
21MA(21日移動平均):143.148円/ドル(乖離率:0.9%)
90MA(90日移動平均):136.931円/ドル(乖離率:5.5%)
90日移動平均乖離率が要注意ゾーン5%に達しています...
RSI(9):61.9%
RSI(14):58.7%
※相場価格はNY市場終値
※nMA(n日移動平均線)は過去n日間の単純移動平均
※RSI(n):A/(A+B)×100
 A:n日間の上昇値幅合計
 B:n日間の下降値幅合計

チャートの詳細説明・見方はこちら



NY金相場1ドル変動 => 国内金価格は約4.6円変動
ドル円10銭(0.1円)変動 => 国内金価格は約5.4円変動
NYプラチナ相場1ドル変動 => 国内プラチナ価格は約4.6円変動
ドル円10銭(0.1円)変動 => 国内プラチナ価格は約2.8円変動

90日移動平均乖離率のチェックポイント
RSIのチェックポイント

※各チャートの補足説明、節目やターゲット、予想などはこちらのサイト:金プラチナ短期相場観にて日々更新しています。

タカ派見通しでドル高株安、NY金はWトップ後の軟調局面継続へ(9/25)
中期トリプルボトム崩れでダブルトップ完成、正念場のNY金(9/18)
二番底をつけて反発のNY金、三役逆転脱出をかけた攻防続く(9/11)