
月足チャートで見るNY金の2026年高値目標として5000ドルの大台到達で一服もありか、と見た翌日からNY金は急騰。
トランプ大統領が引き起こす様々な先行き不透明感にも振り回され、ドル離れの勢いもとどまらず、そのまま金買いの勢い加速へとつながるような展開に。
NY金は大台超えで一服どころか、さらに加速度を増す格好となって急騰、29日には高値で5600ドル超へ。
しかし、ややバブル的に買われ過ぎた流れは急速に巻き戻す展開となって週末に急落。
行き過ぎた5000ドル超で強制的に一服、といった状態に。
調整局面としては、
10月末安値(3901.3)から最高値(5626.8)の半値戻し(4764.1)を達成し、
年末安値(4284.3)から最高値(5626.8)の61.8%戻し(4797.1)も達成。
それなりの調整をこなした形にもなり、過熱感も解消していったんは落ち着く可能性も。
そうなれば、あらためて5000ドルの大台トライ、そしてその近辺で時間をかけて足場固めができたなら、その先にあらためて高値更新トライへと向かうかどうか、という展開にも。
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