
米中協議では90日間の関税一時停止でともに115%づつの引き下げで合意。
これを好感した市場ではリスク回避の巻き戻しが進行、株高の流れとなってNY金は調整局面が進行。
この結果、1週間前の
3300ドル近辺ではサポートされず、
★5月安値更新なら、
3509.9-3229.5=280.4、3448.2-280.4=3167.8、
★3170ドル近辺へ。61.8%戻し(3176.5)トライへ。
との見通しどおりの結果に。
5月後半に向けて、まずは61.8%戻し(3176.5)近辺でサポートされて調整一服となるかどうか。
★サポートされた場合、
38.2%戻し(3303.8)、★3300ドル近辺までを上限候補に保ち合い形成の展開にも。
★サポートされず、調整継続なら、
5月2日安値(3229.5)から5月7日高値(3448.2)までをダブルトップ気味の高値保ち合いレンジと見れば、
3448.2-3229.5=218.7ドル、
3229.5-218.7=3010.8ドル、
保ち合い崩れに伴い、保ち合いレンジの値幅分さらに下落すると、
★3000ドル近辺までの下落も。
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