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3200ドル割れか3500ドル再トライか、関税協議動向次第のNY金

3200ドル割れか3500ドル再トライか、関税協議動向次第のNY金

高値圏での乱高下が続くNY金は5月第2週、米英間での関税を巡る協議で合意に達したこと、米中協議と対立緩和への期待感などから一定の巻き戻しも。
目先は米中協議の行方次第で調整局面継続か、高値圏再トライか、という状況に。

4月安値(2970.4)から4月22日の最高値(3509.9)まで、2週間で539.5ドルの急騰局面を形成したNY金。
その後の調整局面では5月2日にかけて3229.5ドルまで下落。4月の上げ幅の半値戻し(3240.2)を達成。
調整一服後の巻き戻しをはさみ、今週末には38.2%戻し(3303.8)近辺で一服感も。
この38.2%戻し近辺、3300ドル近辺は今後のサポート水準としての有力候補にも。

この近辺を維持して反発方向への再トライとなった場合、
5月高値更新なら、
3448.2-3229.5=218.7、3278.9+218.7=3497.6、
★3500ドル近辺へ。0%ライン、最高値圏再トライへ。

3300ドル近辺でサポートされない場合、
5月安値更新なら、
3509.9-3229.5=280.4、3448.2-280.4=3167.8、
3170ドル近辺へ。61.8%戻し(3176.5)トライへ。

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